ニキビの炎症が治まっても、ニキビ跡としてクレーターが残ってしまうことがあります。

このクレーターにも程度があって、軽度のものから重度のものまであります。
クレーターの症状の重さは、そのクレーターの溝の深さを見てみればわかります。まだ軽度のものでしたら、メイクをしてかくすこともできます

そのときには、ファンデーションだけではなく、コンシーラーを使うのが有効です。

コンシーラー

コンシーラーもファンデーションのように色がたくさんありますので、用途に合わせて変える必要があります。

クマを隠すのと、ニキビを隠すのでは赤みと青みの違いで異なる色が効果的です。

自分のお肌の色に合わせて選ぶ必要がありますので、わからなければ、美容部員に相談してみるといいでしょう。

方法は自分のお肌の色に合ったコンシーラーを用意して、ニキビ跡の気になる部分にトントンと軽くたたくようにつけてきます。

ブラシで付けるのも綺麗に仕上がります。

クレーターの真ん中部分には比較的しっかりと、境目の部分をきれいにぼかす。

これが自然になじませるコツです。

ファンデーション

最初はうまくいかないかもしれませんが、慣れると簡単です。

ブラシは常に清潔に保つように心がけましょう。

ブラシが汚れたままだと雑菌が繁殖します。

そのブラシでまた繰り返しつけるというのはどういうことか想像つきますね?

よりニキビ跡が悪化することに繋がるのです。

本格的にクレーターなどのニキビ跡の治療をしたいならば、色素沈着のおきたニキビ跡でも、赤みのあるニキビ跡にも有効なレーザーが良いです。

レーザーは病院やクリニックで受けられます。